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  • 義行 萩原

ビジネス面の経歴

最終更新: 5月31日


1.新卒

高専の機械工学科を卒業後、香川大学経済学部に編入学。

卒業後、400店舗規模の小売チェーン本部(上場企業)に入社。

直営店のスタッフ、店長、経営企画部メンバーを経て、24歳で経営企画部副部長。

事業戦略の立案や新業態の開発、グループ15社の連結経営計画の策定や予算管理を主導。


2.はなまるうどん

その後、会社設立から参加していた外食チェーン本部(はなまるうどん)の経営企画室長を経て、25歳で取締役経営企画室長に就任。

中期経営計画の策定を主導し、短期間で200店舗のチェーンに成長させ、香川県の文化を全国に広めることに貢献(香川県発祥の讃岐うどんチェーンとして店舗数ダントツ1位を継続中)。

日本経済新聞社の飲食業調査(売上高50億円以上)において売上高・経常利益ともに成長率1位を記録。

株式公開を主導し、業界史上最短(会社設立より2年弱)で東京証券取引所より上場承認を受ける。機関投資家の訪問やアナリスト向け説明会、東証内兜倶楽部でのプレスリリース等IR活動を行う。

情報システム部門を担当し、店舗を中心とした情報システムの構築を主導。

大手外食チェーン(吉野家)との資本・業務提携を完了させ、退社。


3.起業

プロモーション事業会社のCMOを経て28歳で投資会社を設立し、代表取締役社長に就任。

ファンドの組成から関東財務局への届出、投資運用まで実務を一通り行う。

10年間の運用期間中、700社弱の投資検討を行い、9社への投資と成長支援を行う(3社上場)。

また、複数の飲食チェーンの成長コンサルティングを行う。

ファンド運用期間終了に伴い会社を売却し、役員退任。

その間10社以上の役員や、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の外部特許コーディネーターを歴任。

またこの頃、香川大学経済学部にて代表的な卒業生に選出される。


4.その後

大手IT企業(GMOインターネット)との資本提携等により2社の企業再生を主導した後、メディアリサーチ会社の管理部門をゼロから構築し、2019年には徳島県から地方創生を行う事業にCOOとして参画。



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©2020 by Yoshiyuki Hagiwara

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